良い汗と悪い汗とは?
汗は、人間の体温を調整する役割があるということをお話しましたが、汗には「良い汗」と「悪い汗」があるというのをご存知ですか?
良い汗とは、サラサラとしていてすぐに乾き、
体温調整もきちんと行ってくれる汗のことです。一方、悪い汗はベトベトしていて乾きにくく嫌な臭いがします。
また、体温調整もスムーズに行ってくれません。

夏の暑いときに、外に出ただけでダラダラと大粒の汗をかく人がいますが、そういった人は、
汗腺の機能が衰えている可能性があります。
夏場、冷房のきいた部屋で過ごすことが多くなった現代人は、あまり汗をかかなくなってしまったので、汗腺がどんどん衰えています。
こういった人がかく汗には、ミネラルなどの成分がたくさん含まれているため、
ベトベトした悪い汗をかいてしまうんです。心当たりのある方も多いのではないでしょうか?
そういった方は、冷房などにあまり頼らず、定期的に運動をして必要なだけの汗をかくようにすることが大切です。
では、どうすればよい汗をかけるのでしょうか?
次のページでは「良い汗のかき方」
を見ていきたいと思います。
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2006年08月18日 00:32






